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T教授の「戦略的衝動買い」第519回

カートリッジ式の超小型モバイルバッテリーを衝動買い

2019年02月13日 12時00分更新

文● T教授、撮影●T教授、編集●南田/ASCII編集部

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従来のモバイルバッテリーには無い、親機バッテリーと子機バッテリーのフレキシブルな組み合わせでモバイルバッテリーの使い勝手と柔軟性を加速した「Finger Pow」を衝動買い

カートリッジ式の超小型モバイルバッテリー
「Finger Pow」を衝動買い

 一昨年に米国のクランドファンディングサイトのKickstarterで見かけ、バッカーになろうと思ったまま忘れてしまっていた、カートリッジ交換式の超小型モバイルバッテリー「Finger Pow」がAmazon.co.jpでも売られていたので速攻衝動買いした。

筆者にとってモバイルバッテリーはコレクションの対象にもなる実用品だ。中でも「小さい」「薄い」「軽い」はコレクションアイテムのキーワードだ 筆者にとってモバイルバッテリーはコレクションの対象にもなる実用品だ。中でも「小さい」「薄い」「軽い」はコレクションアイテムのキーワードだ

 小型や薄型のモバイルバッテリーは個人的趣味の世界でもあり、衝動買いが尽きない世界だ。多くはすでに手元には無いが、いくつかは残している。今回衝動買いしたFinger Powは、そんな仲間と比べてもユニークなアイテムの筆頭だ。

 自宅に送られてきたのは、Finger Powの「マグネティックUSBケーブルキット」と「Finger Powのキット」の2つのボックス。前者のパッケージには、最近はよく見かけることの多いマグネティックUSBケーブルと、そのケーブルプラグをスマホに磁力で引っ付けるための共通仕様に変換する3種類(microUSB、Lightning、USB Type-C)のポート変換アダプターが入っていた。

マグネティックUSBケーブルキット(左)とFinger Powのキット(右)がセットで発送されてきた マグネティックUSBケーブルキット(左)とFinger Powのキット(右)がセットで発送されてきた

 もう一方のFinger Powのパッケージには、英文の取説以外に「Finger Pow Charging Pack」(以降、パック)と呼ばれる小さなモバイルバッテリー(600mAh)が4個。パックを4個同時に充電できる「Finger Pow Charging Station」(以降、ステーション)と呼ばれる充電ベースが1個含まれている。

 実は薄型の充電ベースであるFinger Pow Charging Stationそのものも、内容量5000mAhのモバイルバッテリーである点がなかなかユニークだ。4個のパックとステーションの両方で7400mAhのUSBモバイルバッテリーとなる計算だ。

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