一番小さいカプセルながら
さまざまなモノを入れられる
ディスプレイカードと価格プレートが完成したら、いよいよアイデアを凝らして選りすぐったアイテムをカプセルに入れる番だ。付属のカプセルは赤い少し小さなサイズ(50mm径)が全部で6個。一般的に見かける半分がクリアーになって内部が見えるタイプではなく、中に入っているモノは小さな8個の穴からしか想像できない。
トップとボトムを両手で別々に持ってクルクルと回して開け、繰り返し使えるようにあらかじめネジが切られている。最近は中身の玩具のサイズに関係なくカプセルのサイズはさまざまだが、ガチャポンマシンに付属のカプセルはそれらの中でも一番小さいサイズだろう。
そんなコンパクトサイズのカプセルだが、折り畳んで収納できるものならかなりのサイズのモノも収納できる。実際に筆者宅では、ジョークで女性用の腕時計やハシビロコウのリング、ケーブルマニアなどを入れてみたが、いずれも問題なく蓋を確実に閉じることができた。
玩具を入れたカプセルを6個全部をカプセルステーションに入れてみたが、6個では少し空間があり過ぎて見た目がさみしい。そういう感じる場合は、少しだけ高価な「ガシャポンマシン プレミアムセット」を買えばスタンダードな赤(6個)に加えて、青(3個)、緑(3個)、黄色(3個)の9個が加わって全部で15個のカプセルが付いてくる。
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