このページの本文へ

AMD X470チップセット搭載マザーが発売【ASRock編】

2018年04月21日 23時34分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 「Pinnacle Ridge」こと第2世代Ryzenに合わせて発売されたAMD X470チップセット搭載マザーボード。ASRockからは3モデルが発売されている。

ASRockから発売されたのは、「X470 Taichi」「Fatal1ty X470 GAMING K4」「X470 Master SLI」の全部で3モデル

 ASRockから発売されたのは、人気の「Taichi」シリーズから「X470 Taichi」、ゲーマー向け「Fatal1ty」シリーズから「Fatal1ty X470 GAMING K4」、メインストリーム「Extreme」シリーズから「X470 Master SLI」の3製品だ。

 秋葉原での販売ショップは、パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.。

「X470 Taichi」

 「X470 Taichi」は、デジタル電源16フェーズ設計やニチコン製12Kブラックコンデンサーの採用、外部ベースクロックジェネレーター「Hyper BCLK Engine II」の搭載などシリーズおなじみの機能を装備。「POLYCHROME RGB」LEDイルミネーション機能や歯車を重ね合わせたような立体的デザインのチップセットヒートシンクも特徴だ。

デジタル電源16フェーズ設計が人気の「X470 Taichi」。価格は3万2184円

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3466+(OC)/3200(OC)/2933/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

X470搭載マザーの中では1、2を争う人気モデル。初日は完売しているショップも多かった

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211-AT)やWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac Wave1+Bluetooth v4.2、8CH HDサウンド(Purity Sound 4)、M.2×2、SATA3.0×8、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力にHDMI 1.4bを搭載する。

Fatal1ty X470 Gaming K4

 ブラックとレッドカラーのゲーミングモデル「Fatal1ty X470 Gaming K4」。デジタル電源12フェーズ設計やニチコン製12Kブラックコンデンサーの採用、「POLYCHROME RGB」LEDイルミネーション機能が特徴。

ブラックとレッドカラーのゲーミングモデル「Fatal1ty X470 Gaming K4」。価格は2万4818円

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(2.0) x1×4。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3466+(OC)/3200(OC)/2933/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

ゲーミングモデルデザインが特徴。「X470 Taichi」ではオーバースペックという人はこちら

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211-AT)や8CH HDサウンド(Creative Sound Blaster Cinema 5)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力にHDMI 1.4bを搭載する。

「X470 Master SLI」

 上記2モデルと比べるとかなりシンプルな作りが特徴の「X470 Master SLI」。ミドルレンジクラスながらデジタル電源12フェーズ設計やニチコン製12Kブラックコンデンサーの採用、「POLYCHROME RGB」LEDイルミネーション機能が特徴。

シンプルな作りが特徴の「X470 Master SLI」。税込み価格1万9980円とコストパフォーマンスも高い

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(2.0) x1×4。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3466+(OC)/3200(OC)/2933/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

Ryzen 5あたりを使うなら十分なスペック。M.2ヒートシンクも大型で冷却効果が期待できそうだ

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211-AT)や8CH HDサウンド(Realtek ALC892 8CH HD Audio)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力にHDMI 1.4bを搭載する。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中