Vega 12がなにになるかが鍵となる
2018年AMD GPUロードマップ
以上を加味して制作した(今回は本当に情報が皆無なので、Vega 12のところは100%筆者の推測である)のが下図のロードマップである。
Vega 12というコード名は以前から流れていて、当時はVega 10ベースのFire Pro向け製品といわれていたが、実際にはここにVega 10が入っているところをみると違うのは確実だ。
ただVega 12というコード名があることも事実なので、これをGDDR6を利用する製品にあててみた。シェーダーの構成や動作周波数・消費電力などはまったくの推測である。
ちなみにVega 11についてはデスクトップに降りてくる気配が皆無なのでロードマップから省いた。また7nm Vega(これがVega 20だろう)についてもRadeon Instinct向けで、Radeon Vega Frontier Editionの後継になりそうな製品は2019年以降になりそうなので、こちらもロードマップからは省いている。

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