AKRacingチェアにオフィス向けハイエンドモデルが登場

文● ラッキー橋本/ASCII

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 テックウインドは4月21日、AKRacingチェア製品ラインナップに、オフィスシーンでの使用を想定したPremiumシリーズを追加した。価格は標準モデルが5万9800円で、組立済みモデルが6万9800円。組み立て済みモデルの発売は5月中旬予定。

 レーシングシートにインスパイアされたデザインが特徴のAKRacingゲーミングチェアを元に、機能とデザインを洗練させたというオフィス向けのハイエンドモデルチェア。

 バックレスト部分には極厚シートクッションを採用、体重をしっかり受け止めてくれる。また、座面チルト機能により座面と背もたれの角度を維持したまま座面が沈み込み、臀部や太腿にかかる負荷を背中・腰に分散する。

 車輪ストッパーも搭載したキャスターはフローリングの床面に傷をつけにくいPU製双輪キャスターを装備。

 最大耐荷重150kgのDIN規格適合低ガス圧シリンダー、堅牢性に優れるスチール製脚部とメタルフレーム、前後・左右・回転・高低の位置調整が可能な4Dアジャスタブルアームレストなど従来モデルからの各種機能もついている。

 またPremiumシリーズの昇降シリンダーには、中尺タイプを採用しており座面高を36cm~43cmと従来モデルよりやや高めに設定。平均的な身長からやや背の高いユーザーに適したサイズ感とだという。

 カラーはカーボンブラック、レイブン、シルバーを用意。サイズの目安は以下のとおり。

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