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雀界で話題の“淑女なベルセルク”高宮まり、マシュマロGカップを開放!

2017年01月26日 19時00分更新

文● 清水、編集●オオタ/ASCII.jp

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 プロ雀士でありながら、容姿端麗でグラビア活動もこなす高宮まりさんが、4th DVD「天和 -テンホウ-」(発売:エスデジタル、販売協力:グラッソ/4104円)の発売記念握手会を22日、福家書店新宿サブナード店で行なった。

 日本プロ麻雀連盟に所属する高宮さんは、見た目は美人なのに攻めの雀風であることから“淑女なベルセルク”と言われる存在。プロ雀士になったのが先で、グラビア活動はここ3~4年くらい。連盟に入ったあと、やはり美しい雀士として人気のある宮内こずえさんに誘われ、水着になることを決めたという。グラビアでは、見かけによらないマシュマロGカップでファンを虜にしている。

――4th DVDは、どんな仕上がりですか?

【高宮まり】10月に奄美大島で撮ったのですが、海で元気に遊んだりしました。めずらしいなと思ったのはワンピースの色っぽい水着。胸のデザインがちょっと変わっていて、マダムっぽくてお気に入りです。

――おすすめしたいシーンは?

【高宮まり】ベッドで撮った紫の水着のシーンです。電飾を使っているのですが、いままでにない映像になっていると思います。

――映像にも麻雀を連想するところがなどはあるのですか?

【高宮まり】バーで撮った黒の水着のシーンには麻雀牌も出ていて、「国士無双」とか言ってたりします。

――DVDタイトルが「天和」(麻雀の最高役のひとつ。牌が配られた時点でアガリ)ですが。

【高宮まり】さすがに天和をアガったことはないです。役満なら大三元、四暗刻、国士無双……いいとこ小四喜くらいです。

 なお、高宮さんには“獰猛プリンセス”など別の呼び名もあるが、本人は淑女なベルセルクが一番気に入っているそうだ。ついでに言うと、人気マンガ「ベルセルク」からではなく、北欧神話のベルセルク(狂戦士:英語読みにするとバーサーカー)から名付けられたものだそう。プロ雀士としての実力もあり、「2017年はタイトル戦をしっかり戦いたい」と意気込む。グラビア方面では「新しい世界観を見つけたい。ゴスロリとか、かわいい感じもいいな」とやる気十分だ。

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