専用アプリで簡単にラベル作成ができる
iPhone 7 Plusには、P-TOUCH CUBE側面のACアダプター入力端子上にあるQRコードをスキャンして「P-Touch Design & Print」というアプリを導入する。
アプリを起動すると、この手のコンシューマ商品にはよく見られるオンラインマニュアルとアプリがドッキングした構造になっている。
ストーリー性があり、P-TOUCH CUBEでできること、そのやり方、テープの購入まで、ほぼすべてをカバーしており、まず操作に戸惑うことなく誰もがP-TOUCH CUBEを楽しむことができる。
アプリのガイダンスに従って目的のラベルを作成する以外に、テープの選択、フォントやデコレーションの挿絵などすべてを自分で自由に選択して、オリジナリティーあふれるラベルを印字することももちろん可能だ。
カセットテープ上の情報を元にP-TOUCH CUBEは現在装着されているテープカセットのテープ幅やカラー、種類などをアプリ上に反映してくれる
さすがに老舗だけあってテープのバリエーションはなかなかの品揃えだ。アプリ上で「テープの自動検出」機能をオンにしておけば、大多数のテープカセットでは、カセット上の情報を装着時に確認。テープの種類、カラー、幅などの情報を自動検出してくれる。
アプリは、その情報を元に、画面上のテープを実物そっくりの雰囲気で表示してくれるので、極めて自然な環境で操作が可能だ。
状況的には少ないとは思うが、ユーザーがアプリ上で間違った色やテープ幅を選択していても、印刷前に実際のテープの情報とユーザーの設定が一致していないことを忠告してくれる。
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