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Interactive Communication Set Type Wall/Type Desk/Type Window

キヤノンMJ、プロジェクターで遠隔地間の会議ができる空間共有ソリューション

2016年11月11日 18時17分更新

文● 山口

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Interactive Communication Set Type Wall使用イメージ

 キヤノンマーケティングジャパンは11月10日、遠隔地間の一体感のあるコミュニケーションを可能にする空間共有ソリューション「Interactive Communication Set」3種類を発表。11月中旬から順次発売する。

 Interactive Communication Setは、教育現場やビジネスシーンにおける遠隔地間のコミュニケーションや多拠点間の資料の共有、ガラス面を使用したデジタルサイネージなど、空間を共有する環境を作るシステムセット。キヤノンの短焦点プロジェクターや、ビデオ会議・ウェブ会議システム、AV機器などを組み合わせて提供する。

 Type Wallは、2面の壁に映像投写することで、奥行き感のある立体的な空間を創出。遠隔地間の議論も同じ空間にいるように進行できるため、集まる移動時間や費用が省けるとしている。11月下旬発売で、価格は54万円~。

Type Desk使用イメージ

 Type Deskは、設計図面などの資料を机に大きく投写し、投写映像に直接書き込みながら2拠点間で会議をすることが可能。製造業や建設業の設計業務の生産性向上を支援するという。11月中旬発売で、価格は108万円~。

Type Window使用イメージ

 Type Windowは、投写面の透明・不透明を選択できる電極付きフィルムを使用し、ガラスを情報発信スペースに切り替えることができる。昼間は窓ガラス、夜間は広告スペースとして使用するといった、時間帯に応じた販売促進活動などに利用可能だとしている。12月下旬発売で、価格は216万円~。

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