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COMPUTEX TAIPEI 2016レポート第55回

In Winが得意のガラスパネル採用ケースをCOMPUTEXで展示

2016年06月08日 10時13分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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30周年を迎えたIn WinのCOMPUTEX 2016ブース

 COMPUTEXのIn Winブースでは、人気のFrameシリーズを改良した後継機3モデルを目立つ位置に展示していた。3モデルとも165mmファンを搭載するSignatureシリーズの1065W電源を標準装備している。この大型電源はケースによってそれぞれデザインが異なるという凝りようだ。

縦置きにも横置きにもできる「X-Frame 2.0」。電源を斜めに配置するなどの遊び心が加えられている
アルミパイプで構成された「D-Frame 2.0」。360mmラジエーターを搭載できるのが特徴だ3月に発表済みの「H-Frame 2.0」。9枚のアルミパネルで構成するコンセプトは変わらないが、デザインが洗練され、新たにLEDが実装された

 また、ブースの奥には間もなく国内販売が始まるというミドルタワーPCケース「303」が展示されていた。同社お得意のガラス製サイドパネルを採用する最新モデルだ。

日本発売が決定済みの「303」。ガラス製サイドパネルはワンタッチで開閉できる

 「303」は、In Winのガラス製サイドパネルを採用するケースの中でもエントリーモデルに位置する製品。「価格は抑え目に」と担当者が語るように、比較的買いやすい価格で登場することになりそうだ。

背面側の様子。電源ユニットやシャドウベイはこちらに搭載する

 内部は電源ユニットをマザーボード背面エリアに搭載するという一風変わったスタイルを採用。同じくシャドウベイも背面エリア用意されるため、マザーボードやビデオカードを搭載する表面は広々としたスペースが確保されている。

I/Oがブルーに光るユニークな機能も備える

 そのほか、フロントパネルにはLEDライトを内蔵。ロゴとUSB、オーディオ端子部分が発光するなど、他社にはないオリジナルギミックを備える点も特長。国内販売の開始が楽しみな1台だ。

フロントパネルにLEDによるライティングギミックを備える「805 Infinity」。6色に変化する
ケースファン「AURORA」シリーズ。付属ケーブルを使い数珠つなぎにして使える120mmファン。カラーはリモコンにより変更可能

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