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【全力特集】4型のiPhone SE&9.7型iPad Proが登場! 第1回

3月22日午前2時からのAppleスペシャルイベントの内容を随時更新

【更新終了】iPhone SEは31日に発売!9.7インチiPad Proも登場!

2016年03月22日 03時30分更新

文● 吉田ヒロ

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 Appleは、日本時間の3月22日午前2時(現地時間21日午前10時)にスペシャルイベントを開催します。ASCIIでは、このページでそのもようを随時更新していきます。スペシャルイベントはApple公式のストリーミング放送が実施されますが、視聴できる環境は限られているので注意してください。

 iPhoneやiPad、iPad touchではiOS 7.0以上、MacではOS X 10.8.5/Safari 6.0.5以上となっています。Windowsマシンについては、Windows 10とMicrosoft Edgeの組み合わせでしか(公式には)視聴できないので注意が必要です。そのほか、第2世代以降のApple TV、つまりブラックボディーのApple TVで、ファームウェアのバージョンが6.2以上であれば視聴可能です。

 リアルタイム更新とともに、ASCIIではAppleのストリーミング放送を見ながらのニコ生も放送します(Appleのストリーミング放送は流れません)。こちらもあわせてチェックしてください!

 40年を40秒で振り返るムービー。iPodやiPhone、Touch ID、3D Touchなどの機能名が表示される。ティム・クックが登壇。4月1日でAppleは40周年。

 FBIの件を言及。米国でも支持している人が多い。Appleは一般ユーザーのプライバシーを守ることが重要と言及。

 リサ・ジャクション氏が登壇。2つのことで環境を変えている。Appleは全世界の93%、米国で100%のリサイクルができるように目指している。ソーラーパネルを自然を壊さないように設置している。水牛と共生できる環境。電力は自社で補っている。

 iPhoneのパッケージなども資源を減らして制作。再生紙100%ではないが、再生可能な森林の材料に使うこともある。すぐ壊れるような製品は作っていない。回収して使えるようにリサイクルもする。リサイクルを紹介するムービーが再生される。リアムというロボットが分解。

 基板などを見せながら、銀を太陽電池に使うなど素材を無駄にしないことを強調。ティム・クック氏が再登場。ヘルスケアに関連した取り込むを紹介。

 ジェフ・ウイリアムス氏が登壇。ReserchKitについて紹介。ぜんそくや糖尿病、パーキンソン病の患者のためのアプリが開発されている。アプリの紹介ムービー。ReserchKit対応アプリの先も考えている。薬が効いている,効いてないなど判断、分量などもアプリを通じた情報を分析することで判断できる。手術にも役立つ。術後のケアの一環としてアプリで指示するような仕組みを構築。ここでもプライバシーは問題。ResearchKit、CareKitは4月からオープンソース化。

 Apple Watchの話。いちばん売れていて満足度も高いスマートウオッチ。さまざまなアプリ、さまざまなバンドが使える。ナイロン素材のポップなバンドを紹介。スペースブラックのミラネーゼループも登場。ナイロン地は299ドルで本日発売開始。台数の話はなし。

 Apple TVの話。対応アプリは5000本を超えている。HBO NOWなどの動画コンテンツ視聴アプリの紹介。バスケットボールのアプリは、2画面を同時に見られるものもある。ゲームや学習に関連したアプリも豊富。デリバリーアプリもある。tvOSの紹介。中心にあるのはSiri。Apple StoreがSiri検索に対応、iCloud Photoライブラリ対応、Live Photos対応、フォルダー機能を搭載。

 iPhoneの話。2015年には3000万個の4インチiPhoneが売れた。最初に買うのは小さいiPhoneを買う傾向が高い。iPhone SEを発表。Apple A9/M9を搭載。CPU、GPUの性能は6sと一緒。Hey, Siriも常時使える。5sよりもバッテリー寿命は延びている。1200万画素iSightカメラ、Ture Tone Flash、パノラマなどを搭載。4K動画も撮影可能。FaceTimeカメラはRetina Flash搭載。LTE 150Mbps、5sより50%速い、Touch ID搭載、11ac対応。Apple Pay対応。対応国は、 米国、英国、カナダ、フランス、中国。iPhone SEは16GBが399ドル、64GBは499ドル。3/24から予約。31日に販売開始。日本も一次販売国。

 iOS 9.3の話。ナイトシフト機能の搭載、メモアプリにロックを掛けられるなど、すでにウェブサイトで紹介されている各種機能が加わることを説明。CarPlayの対応メーカー一覧を表示。教育関連機能は、生徒のアカウントの一元管理機能などを提供。iOS 9.3は本日から配布開始。

 iPadの話。フィル・シラー氏が登壇。iPad Proの特徴を紹介。Apple Pencilの紹介。iPad Proの9.7インチ版が登場。名前はiPad Pro。重さは1ポンド未満。9.7インチiPadは2億台売れている。6億台もの古い(5年以上前の)WIndowsマシンがある。これらからのリプレースをアピール。Pro Displaは反射率40%で反射しづらい、20%もAirより明るい。25%もAirより鮮やかな色。ナイトシフトのようにではなく、リアルな色が見えるようなディスプレイ「True Tone Display」。暖色、寒色を環境によって判断して上手く使い分けて、リアルな色に見えるようにする。12.9インチのiPad Proと同様に4基のスピーカーを搭載。Apple A9X/M9を搭載し、Hey, Siriの常時起動も可能。

 iPadアクセサリーの話。Smart Keyboardを紹介。Apple Pencilを紹介。SDカードリーダーやカメラアダプターも使える。カメラの画素数は12.9インチの800万画素から1200万画素のアップ。iPad史上最高のカメラ。出っ張りはアリ。FaceTimeも500万画素でRetina Flash搭載。ローズゴールドのカラバリが加わる!599ドル/32GB、749ドル/128GB、256GB/899ドルで登場(いずれもWi-Fi版)。3/24から予約、3/31から発売。9.7インチのセルラーモデルは紹介されなかったが、ラインアップにはあり。iPad Air 2は併売。

 ティム・クック氏が再登壇。本日のイベント内容を振り返り。iPodやApp Storeはここで発表されたが、今夏にはApple Campus 2が完成する。

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