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SHOOT BOXING シーザージムで山下 まみさんと荒木 奈々さんが基礎を特訓!

TERA大好き女子2人に新クラスのスキルをリアルファイターのRENA選手が直伝!

2015年10月06日 00時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

リングに上がって基礎トレーニング開始!

まずは柔軟から

 そしていよいよリングに上がり、基礎トレーニングを開始した。まずは柔軟から開始。かなり柔軟な荒木さんとは対照的に「私、体かたいんです!」と苦戦する山下さん。念入りに柔軟をした後は、縄跳びでのトレーニング。RENA選手が4分間でタイマーをセットしたものの、あまりにもきつかったらしく途中で何度も休憩を挟む2人にRENA選手が「一応、4分1セットですよー」と突っ込んでいた。

かなり体が柔らかい荒木さんと、対照的にかたく苦戦する山下さん

縄跳び終了までの時間をセットするRENA選手

縄跳びはかなりつらそうだった

いよいよパンチとキックを習う!

満を持してパンチやキックの練習

 柔軟、縄跳びと基礎トレーニングをこなした後、遂にパンチとキックの打ち方の指導に入った。ストレートやフックなどのパンチと、前蹴り、膝蹴りなどを丁寧に教えるRENA選手を前に、最初は「できるかなー」と言っていた山下さんと荒木さんも、段々真剣な表情になっていき、何度か反復練習を重ねるうちにパンチもキックも様になり始めた。しっかりと型通りに打つと、ミットの音が違うのが印象的だった。

RENA選手の動きを見ながら、パンチとキックの練習

2人とも段々様になってきた!

 また、ミット打ちにある程度慣れると、ファイターのような打撃を繰り出すのに欠かせない連続攻撃の練習も開始。RENA選手にストレート、フック、蹴りを連続で要求されると、集中しているのか疲れ切っているのか、無心でミット打ちに励んでいた。

トレーニング前より格段に動きが様になってる!

キックもしっかりと打ち込んでいた

サンドバック打ちリベンジ! 最初と動きが全然違う!

 最後に、最初に挑戦したサンドバック打ちを型を覚えた後に再挑戦することになった。初めはパンチか? と思うくらいどうしていいかわからなかった2人だったが、シュートボクシングの型を一通り習った後だと、動きが素人でもわかるくらい違い、サンドバックを打つ音も全然違った。

ミット打ちリベンジ

 短い時間だったが、みっちりとトレーニングした2人は結構ヘトヘトになっていたが、しっかりとパンチやキックが繰り出せるようになって、休憩時などは終始楽しそうだった。RENA選手やファイターのようにとまではいかないが、シュートボクシングの基礎をしっかりとものにしていたのは正直うらやましいなと思った。

 ファイターの動画を観て、普通の人は絶対できないコンボやスキルを繰り出すファイターで敵を倒す爽快感は凄そうだなと感じていたが、実際に動いて汗を流すシュートボクシングでも、ミット打ちやサンドバック打ちを見ていて違った爽快感が味わえそうだと感じた。正直、普段パソコンの前にずっと座っていて運動不足の筆者も体を動かした方がいいなと感じた取材だった。

(次ページ「どっちの爽快感も味わってみたい!」へ続く)

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