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マイクロソフト革新の象徴、Windows 10を知る第5回

スタートメニューカスタマイズは面白い

Windows 10の標準Webブラウザー変更はちょっと手間?Chromeに変更してみた

2015年08月06日 10時00分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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 Windows 10の無償アップグレードがスタート。筆者は手持ちのノートPC「Lenovo X240s」にインストールし、早速使い勝手を試してみた。

7月29日に公開されたWindows 10。早速手持ちの「Lenovo X240s」にインストールしてみた

スタートメニューが復活!
アプリをドラッグするだけでカスタマイズできる

 Windows 10は、Windows 7以前からユーザーにとって慣れ親しまれていたスタートメニューが復活している。インストールしているアプリ一覧がすぐ確認できるのはうれしい点だ。

Windows 10のスタートメニュー。右側のアプリ表示は自由にカスタマイズできる

アプリの表示領域はグイーっとドラッグして広げて表示することも可能だ

 スタートメニューに表示するアプリはカスタマイズすることができる。スタートメニューから「すべてのアプリ」を選択し、スタートメニューに表示したアプリをドラッグするか、右クリックメニューから「スタート画面にピン留めする」を選択するだけだ。この辺りはスマホに慣れているユーザーだったら直感的にカスタマイズできる。

「すべてのアプリ」から選択したアプリは、ドラッグもしくは右クリックメニューからスタートメニューにショートカット表示できる

Microsoft EdgeとGoogle Chromeを並べてみた。アプリアイコンの表示サイズもカスタマイズできるので面白い

 右クリックメニューにはスタートメニューに表示させる機能以外にも、アンインストールもここから行なえる。今までのOSのようにコントロールパネルからプログラムを開かなくて良い点がうれしいところ。

次ページでは、「規定のブラウザー変更は少し手間になった

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