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濡らす程度じゃビクともしない! 頑丈すぎる戦場ノート第2回

濡れたままでも問題なく使えるぞ!

デルの戦場ノートを雨ざらしにしてみる

2014年11月08日 11時00分更新

文● 林 佑樹

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3時間ほど雨ざらしにしてみた「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」。筐体の撥水性が高いようで、意外と水滴が残らず面白くない

 とても頑丈としか言いようのない「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」。前回確認した外観とカタログスペックからは、とにかく頑丈で防水仕様で、一応持ち運びも可能で、可変することでそのへんに設置しやすくて、かつストレージは相当ダメージを受けても大丈夫な場所にあるため、最悪の場合でもデータは安心だということがわかった。

 ただし「カタログスペック」レベルであり、過去に何度も「キーボードに水がかかっても安心!」といった類いの製品にダイレクトで水をぶっかけてみては突然死する様を何度か見ているため、信用はしていなかった。

 まぁ、壊れたらASCII.jp編集部が平謝りするわけだし……と、とりあえず、「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」を雨ざらしにしてみた。時間は3時間である。これは友人が「すっごい湿度が高い現場に行くんだけど、それに耐えるPCない?」と言っていたのを思い出したからだ。高湿度状況は用意できなかったので、雨の日に放置してみた形だ。結果は下記の写真の通りである。

濡れた状態のキーボード面。これくらいならへっちゃらである

 小雨だったからかもしれないが、無事に3時間の耐久試験を通過。キーボード面をよく見たところ多重構造による防水構造のようで、各所にネジを確認できた。多くの防滴キーボードは浸水しやすい設計であり、たとえばキーボード面の真上からダバっと水をかけるとそのまま帰らぬPCになることが多い。この点は次回チェックするとして、「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」は濡れたままの状態で打鍵しても問題なく動作した。

デル株式会社


(次ページ「ツメや手袋、棒でもタッチ操作OK」へ続く)

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