デルの戦場仕様ノート「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」をチェックする本連載。前回は雨ざらしにしてみたところ、ダメージの「ダ」の字も受けていない様子だった。編集部からは「いくら頑丈な仕様でも、壊す限界までやらないように。やったら丸坊主にスーツで出頭だからね? ね?」と再三言われており、「ああ、つまりやれってことだな」と拡大解釈した筆者は、証拠が残りにくく、かつ最悪の場合でも復帰できそうなテストを実行することにした。
落下系は高い確率で筐体に傷が入るのでアウト、踏むなどの面加圧・点加圧系はディスプレーが割れる可能性が高いので、これも除外(いや、寝起きにうっかり踏んでしまったので面加圧については問題ないと思われる)。点加圧はディスプレーに対してダメージが生じやすいため、いくら頑丈だとはいえ注意しておく必要はある。ハイヒールのおねーさんに踏んでもらう「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」の動画、撮りたかったなぁ……。
さて、テストである。冒頭の写真はディスプレーに対して水をかけており、防水に対して造詣の深い読者は「手緩い」と思ったことだろう。最も水に弱い部分はキーボード面だからだ。ただ、バケツ一杯の水を勢いよくぶつけているのでヒンジのテストにはなる。まずはその動画から見てみよう。
| ディスプレーに水をぶっかけたところ。特にダメージなし |
(次ページ、「お待ちかね! 水を直接キーボードにぶっかける」に続く)

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