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受話器のように使えるソニー製Bluetoothハンドセット

2013年09月28日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 スマートフォンの子機として使えるBluetooth 3.0対応のワイヤレスハンドセット「SBH52」がアキバ店頭に入荷。Jan-gle秋葉原本店と同3号店にて販売中だ。

国内未発売のソニー製Bluetoothハンドセットが店頭販売中。「Xperia Z Ultra」とほぼ同時期に発表されたモデルで、大型スマホとのマッチングは良好だ

 スティック型のソニー製Bluetoothハンドセット。本体にマイクを内蔵し、耳元に持っていけばそのまま受話器のように通話することができる。NFCに対応しているため、ペアリングもかざすだけでOK。「Xperia Z Ultra」とのマッチングにピッタリのアイテムだ。

 スマートフォンの通話以外にも、イヤホンを接続することでペアリングした音楽プレーヤーの音楽をワイヤレスで楽しめる。さらに単体でFMラジオとしても機能するなど、なかなかの多機能ぶりを誇る。また、フロントの有機ELディスプレーは曲情報などのほか、スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、電話やSNSの着信通知を表示させることも可能だ。

普段は背面のクリップでジャケットなどに固定しつつ、着信があればシームレスに耳元に運んで通話可能。NFCにも対応しており、ペアリングはかざすだけで完了する

 内蔵バッテリーによる最大通話時間は、ヘッドセット使用時で8.1時間、ハンドセット時で4.8時間、スピーカーフォン時で3.9時間、音楽再生時で10時間以上となる。スタンバイ時は383時間。2台のスマートフォンの同時待ち受けが可能なマルチポイントと、最大8台までのマルチペアリングにも対応する。

 Jan-gle各店にて1万2800円で販売中だ。

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