このページの本文へ

気分はスパイ!? Bluetoothハンドセット内蔵の手袋でもしもし

2013年01月17日 11時30分更新

文● 絵踏 一

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 寒い冬に最適! なんとBluetooth接続のハンドセット機能を内蔵するというユニークな手袋「Bluetooth talking glove」がアキバ店頭に登場した。販売しているのはJan-gle秋葉原本店と同3号店のJan-gle各店だ。

これが新しい冬のスマホ通話スタイル! Bluetoothハンドセットを内蔵、“もしもし”ジェスチャーで通話できる「Bluetooth talking glove」が登場だ

 装着したままスマートフォンを操作できるスマホ用手袋も今や冬の定番アイテム。しかしスマホ用の防寒アイテムも進化を続けていたらしく、新たに通話機能を搭載する新感覚の手袋が登場した。

 右手用手袋にBluetooth接続のハンドセットを内蔵するという製品で、親指部分にスピーカー、小指部分にマイクを搭載。親指と小指を立てた“もしもし”ジェスチャーそのままのスタイルで通話できるという奇抜なアイテムだ。手首部分にはコントロールユニットが取り付けられ、スマートフォンをしまったままでも着信応答や音量調節に対応する。

 なお、親指や人差し指部分には特殊な繊維が使用され、一般的なスマホ用手袋同様に装着したままでもタッチパネル操作が可能だ。

手首部分にBluetoothユニットを搭載。スピーカーとマイクはそれぞれ親指と小指の先に取り付けられている。2枚重ねにしたような分厚い構造で、手の大きな人は多少装着に苦労するかも

コントロールユニットには電源ボタン(着信応答/ペアリングボタン)、ボリュームボタン、LEDを搭載し、スマホを取り出さなくても操作可能。充電には側面のmicroUSB端子を使用する

 microUSBによる充電で動作し、連続通話時間は6時間、スタンバイ時間は1~5日間。最大通信距離は12mで、本体の充電時間は2~4時間とされる。

 正直な話、あまりにも独特なスタイルのため、通話している場面を他人に見られることに抵抗感はなくはない。しかし手袋を着けたまま着信からシームレスに通話へ移行できるメリットも大きく、ウインタースポーツや屋外作業などでは便利に使えそう。もちろん、誰にも真似されない通話スタイルにチャレンジしたいという猛者にもオススメなアイテムだ。

もちろん一般的なスマホ手袋同様、着けたままタッチパネル操作が可能。ちなみに左手の方はタッチ操作には対応するものの、特別な機能は搭載されていない

 Jan-gle各店における販売価格は6980円。色はブラックとグレーの2色から選ぶことができる。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン