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目指せ王座奪還! 初音ミクGTプロジェクト2013第17回

SUGOのマモノは痛車に厳しい! ミクZ4、15位に沈む

2013年07月31日 23時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 写真●鉄谷康博

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SUGOのマモノは出現せず
予選は順調に8位で通過!

 7月27~28日にかけて、宮城県のサーキット、スポーツランドSUGOにてSUPER GT 第4戦が開催された。例年、天候が荒れるサーキットではあるが、27日の予選日も強い雨や霧に悩まされることとなった。

 予選日の朝から濃霧で、練習走行は視界不良により何度か赤旗中断になった。さらにミクZ4は電気系統のトラブルでセルモーターが壊れるという事態に。交換パーツがなかったため、幕張のワンフェス会場に展示してあるレプリカZ4から部品を取り外して持ってくるという、非常にヒヤヒヤする展開もあった。

 なんとかトラブルを潰して迎えた予選1回目。ステアリングは片岡選手が握る。「最近は1回目を通過するのもドキドキする」と片岡選手。かなり苦しい戦いが続いているようだ。

 片岡選手は早い段階で「1'22.229」のタイムを刻み、ベストを記録したものの、ライバルたちの激戦区は21秒台となっており、どんどん順位が下がっていく。予選1回目は13位までに入っていないといけないのだが、12位になってしまい、ファンもチームも祈るような目でタイミングモニターを見つめた。そのおかげか、なんとか12位で通過できたのだった。

 予選2回目を託されたのは谷口選手。これで決勝のグリッドが決まる大事な走行時間だ。「1'21.792」を記録して、激戦区入りをはたしたが、ライバルたちも速くなっておりじわりじわりと順位が後退していく。JAF-GT勢が20秒台を叩き出して上位を独占。ミクZ4は8位という結果になった。

 決勝グリッドは8番手からスタートする。

 痛車の順位は、8位:#4 ミクZ4、13位:#48 IS GT-R、18位:#9 攻殻ポルシェ、22位:#2 エヴァマクラーレン、24位:#96 音々コルベット。#5 マッハ先輩はSUGO戦をスキップした。

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