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BYODソリューションのラインアップを強化の一環

NTT Com、電子カタログサービス「Biz Suite eカタログ」

2012年12月03日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 11月30日、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)はカタログやマニュアルなどをクラウド上で一元管理し、タブレットやスマートフォンで閲覧できる電子カタログサービス「Biz Suite eカタログ」を発表した。

NTT Comのクラウド基盤でデータを一元管理する電子カタログサービス「Biz Suite eカタログ」

 これは、私有端末の業務活用を実現する「BYOD(Bring Your Own Device)」ソリューションのラインアップを強化の一環。カタログやマニュアル、会議資料といった会社内の文書・画像・動画・音声などのデータをNTT Comのクラウド基盤上で一元管理し、タブレット端末やスマートフォン上で簡単かつセキュアに閲覧・共有できるというクラウド型アプリケーションサービスとなる。

 コンテンツや閲覧者に応じた閲覧範囲の制限、閲覧期限、ダウンロード可否などを設定できる。また、誰がいつどのコンテンツを閲覧したかというアクセスログの取得も可能だ。また、充実した管理機能により、閲覧者のデータの誤表示や情報漏えいのリスクを軽減できるので、BYODにも最適という。

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