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ソフトバンク冬スマホ発表会 全機種4G対応で下り最大76Mbps! 第3回

アメリカンな「RAZR M」がソフトバンクから おサイフも搭載

2012年10月09日 12時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ASCII.jpでもアメリカ本国での製品発表会をレポートした、モトローラ・モビリティの最新端末「RAZR M」(関連記事)。その時点で、国内投入がモトローラの関係者によって言明されていたが、そのキャリアはソフトバンクだった。

 しかもソフトバンク冬モデル共通のTD-LTE(AXGP)対応で、下りの最大通信速度は76Mbps。プラチナバンドや1.5GHz帯の「ULTRA SPEED」にも対応。さらにおサイフケータイを搭載するなど、グローバルモデルから、わずか1ヵ月の遅れでありながら、国内仕様にバッチリ対応している。

 そのほかの特徴としては、メインディスプレーには4.3型有機ELを搭載。決して小さな画面サイズではないが、超狭額縁のデザインにより、横幅はわずか約61mm。コンパクトスマホ並のサイズを実現している。RAZRの特徴である薄型ボディーももちろん継続しており、背面にケブラー素材を用いているブラックモデルについては約8.3mmの薄さだ。

カラバリはブラックとホワイトの2色。背面がケブラー素材なのはブラックのみで、厚みも若干ブラックの方が薄い

 発売は10月下旬以降を予定。RAZRが持つアメリカンでマッチョなデザインがコンパクトなボディーに詰まっている魅力的な端末だと言えるだろう。

ホワイトにもひかれるが、やぱりアメリカンなデザインという意味ではブラックの方が感じがある

素材は異なるが、見た目には大きな差は無い

厚みの差もパッと見では気づかないかも

iPhone 5との比較。RAZR Mのほうがやや幅広だが、差は小さい

超薄型という印象ではないが、引き締まったイメージのあるデザインに仕上がっている。右側面にSIMスロットなど

メーカー公式の写真もパースを利かせたものだ

ソフトバンク「RAZR M 201M」の主なスペック
メーカー モトローラ・モビリティ
ディスプレー 4.3型有機EL(Super AMOLED Advanced)
画面解像度 540×960ドット
サイズ 約61×123×8.3mm
(ホワイトは8.8mm)
重量 約128g
CPU 1.5GHz(デュアルコア)
メモリー容量 ROM:8GB/RAM:1GB
OS Android 4.0(4.1にアップ予定)
4G対応 下り最大76Mbps(AXGP)
プラチナバンド
3G下り最大速度 42Mbps(DC-HSPA+)
無線LAN 2.4/5GHz対応
カメラ画素数 リア:約800万画素CMOS/イン:約30万画素CMOS
バッテリー容量 1940mAh
FeliCa
ワンセグ ×
赤外線 ×
防水/防塵 ×/×
連続待受時間(3G/4G) 約520時間/約200時間
連続通話時間(3G) 約900分
カラバリ ブラック/ホワイト
発売時期 10月下旬以降

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