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ソフトバンク冬スマホ発表会 全機種4G対応で下り最大76Mbps! 第8回

早くも明日に登場 76Mbps対応スマホ第1弾はファーウェイ

2012年10月09日 19時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソフトバンク冬春モデルの中でも、まず最初に登場するのが、ファーウェイ製の「STREAM 201HW」だ。下り最大76MbpsのTD-LTE(AXGP)対応するなど、他モデルと共通の機能を持つが、グローバル端末ということもあり、国内ユーザー向け機能は基本的に搭載しない。

 そのほかのスペックではディスプレーは4.3型有機EL(Super AMOLED)を搭載。CPUはデュアルコアの「Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz」。バッテリー容量は1930mAh。

 特徴的な機能としては、電源オフ時から約5秒での高速起動。また1.8秒で10枚の撮影が可能な「高速連写機能」などが用意されている。

シンプルな仕様の「STREAM 201HW」

カラバリはフレイムブラック/ライトニングブラックの2色

4G LTEをオフにして、3Gだけで使うことも可能そうだ。なお、テザリング用の設定はまだ用意されていなかった

テザリングは12月15日開始
料金プランも詳細が発表されている

 STREAM 201HWは早くも10月10日発売ということで、今回発表されたSoftBank 4G対応スマホに適用されるパケット定額プランについても、簡単に説明しておこう。

 SoftBank 4G対応端末向けに用意されるのが、「パケットし放題フラット for 4G LTE」。定額料は月5460円。テザリングオプションをオフにした場合は、データ量に明示的な制限はなく、通信速度が制御される可能性も、3日間で1GB超過時と他社並の内容になっている。

 テザリングオプションのオン時も最大2年間は月額5460円(3年目以降は5985円)、オプション利用料も同じく最大2年間は0円(3年目以降は525円)。ただし、通信量に7GBの上限が発生する。つまり、かなり通信量が多いユーザー以外はテザリング機能は実質無料と言える

ソフトバンク「STREAM 201HW」の主なスペック
メーカー ファーウェイ
ディスプレー 4.3型有機EL
画面解像度 540×960ドット
サイズ 約65×133×9.9mm
重量 約131g
CPU Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz
(デュアルコア)
メモリー容量 ROM:4GB/RAM:1GB
OS Android 4.0(4.1アップ予定)
4G対応 下り最大76Mbps(AXGP)
プラチナバンド
3G下り最大速度 42Mbps(DC-HSPA+)
無線LAN 2.4GHz対応
カメラ画素数 リア:約800万画素CMOS(裏面照射型)/イン:約130万画素CMOS
バッテリー容量 1930mAh
FeliCa ×
ワンセグ ×
赤外線 ×
防水/防塵 ×/×
連続待受時間(3G/4G) 約420時間/約178時間
連続通話時間(3G) 約650分
カラバリ フレイムブラック/ライトニングブラック
発売時期 10月10日

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