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ソフトバンク冬スマホ発表会 全機種4G対応で下り最大76Mbps! 第4回

JCJK向けスマホ「HONEY BEE」がスペック向上でカムバック

2012年10月09日 17時15分更新

文● ASCII.jp編集部

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女子中高生じゃなくたって使いたい!
「HONEY BEE 201K」

 ウィルコムのラインナップの中で、女子中高生から絶大な支持を集めた「HONEY BEE」。ウィルコムがソフトバンクのグループに入ったことで、スマホの「HONEY BEE 101K」(京セラ製)として新たなスタートを切ったのも記憶に新しい。女子向けといいつつも、大人の男性でも十分に使えるスペックだということはASCII.jpでもレビューしたとおり(関連記事)。

 そんなHONEY BEEが、さらなる女子力を高めて戻ってきた。ソフトバンク冬春モデルの中でひときわ異彩を放っていたのが「HONEY BEE 201K」。前モデルから引き継いだ豊富なカラバリやハードキーといったデザイン、フロントカメラにフラッシュ追加、そして大型ストラップホール「ちょい足しリング」など若年層の女の子を意識しつつも、スペックはハイエンドに近いのが魅力的だ。

 詳細なスペックは下記のスペック表を見ていただくとして、デザイン面ではカラバリと5種類のハードキーはそのままだが、右上に大きなストラップホール「ちょい足しリング」が追加された。これは、ストラップを複数付ける女の子が多いので、今回取り入れたとのこと。また、自画撮りした写真をブログなどにアップするのが若年層で流行しているので、フロントカメラにフラッシュを搭載。200万画素の高画質で明るい自画撮りができるようになった。

蜂の巣状の壁紙にビビッドな色使いのボタンがHONEY BEEっぽい

前回はなかった赤外線通信、ワンセグ、おサイフケータイに対応した

これが「ちょい足しリング」。これだけ大きな穴なら、お気に入りのストラップを全部まとめて付けることができそうだ

Android 4.1になってもやっぱりハードキーは便利

 そのほか、話しかけることで任意のアプリケーションを起動できる「すぐごえ」を初搭載。タッチパネルを操作せずとも、電話したりメーラーを立ち上げたりといった操作が可能になる。また、Softbank 4G(AXGP)とプラチナバンド(900MHz)に対応するほか、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信といった三種の神器も完備している。OSは最新のAndroid 4.1、バッテリーは2000mAhと大容量で、フィーチャーフォンから乗り換え組の「バッテリーが少ない」という要望にも応えている。

左側には電源ボタンやボリュームキーがある

右側にはワンセグ用のアンテナなどが装備されている

上部にはmicroUSBコネクターが。もちろん防水仕様だ

下側はとくに何もなく、スッキリ

ソフトバンク「HONEY BEE 201K」の主なスペック
メーカー 京セラ
ディスプレー 3.7型液晶
画面解像度 480×800ドット
サイズ(暫定値) 約57×121×12.9mm
重量(暫定値) 約129g
CPU Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz
(デュアルコア)
メモリー容量 ROM:4GB/RAM:1GB
OS Android 4.1
4G対応 下り最大76Mbps(AXGP)
プラチナバンド
3G下り最大速度  
無線LAN 2.4/5GHz対応
カメラ画素数 リア:約810万画素
イン:約200万画素CMOS
バッテリー容量 2000mAh
FeliCa
ワンセグ
赤外線
防水/防塵 ○/
連続待受時間(3G/4G) 未定
連続通話時間 未定
カラバリ ホワイトピンク/ピンク/オレンジ/グリーン/グロッシーパープル
発売時期 2013年1月下旬以降

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