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日本マイクロソフトと提携で実現

日立システムズ、Windows Server 2012 Hyper-V採用のクラウド

2012年09月27日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月26日、日立システムズと日本マイクロソフトはクラウドサービス提供で提携すると発表した。この提携に基づき、日立システムズは「Windows Server 2012 Hyper-V」ベースのクラウドサービスの販売を開始する。

日本マイクロソフトとの提携によって提供する日立システムズのクラウドサービス「コミュニケーションシステム クラウドサービス」

 販売開始したのは、

  • コミュニケーションシステム クラウドサービス
  • 仮想化クリニックサービス
  • Hyper-V プライベートクラウド構築サービス
  • オンサイト型リソースオンデマンドサービス
  • BusinessStage仮想デスクトップサービス

の5種類。日本マイクロソフトと共同で営業・マーケティング活動を行なうという。

「仮想化クリニックサービス」も開始する

 そのほか今回の提携では、日立システムズが、Windows Server 2012 Hyper-Vと統合管理製品「System Center」を次期クラウド基盤に採用し、日立システムズのデータセンターおよび顧客サイトにおいて今後3年間に1万サーバーの仮想化を目指す。加えて、日本マイクロソフトは、日立システムズが提供するクラウドサービスの開発・提供に対する技術支援を行なうと共に、技術者の育成を支援。日立システムズでは、3年間で3000名のHyper-V技術者、800名のHyper-V営業担当者、500名のHyper-V関連の資格取得者の育成を目指すという。

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