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「Red Hat OpenStackディストリビューション」

レッドハット、OpenStackベースの独自ディストリビューション

2012年09月06日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月5日、レッドハットはオープンソースのクラウド基盤ソフトウェア「OpenStack」をベースにした「Red Hat OpenStackディストリビューション」の一般提供開始を発表した。

 Red Hat OpenStackディストリビューションは、オープンハイブリッドクラウドポートフォリオをさらに拡張・補完するもの。このポートフォリオには現在、

  • Red Hat Enterprise Linux
  • Red Hat Enterprise Virtualization
  • Red Hat CloudForms
  • Red Hat Storage
  • Red Hat OpenShift PaaS

が含まれる。

 同社は長年に渡ってOpenStackに貢献してきており、関与と貢献を徐々に増やしてきた。4月に開催された「OpenStack Summit 2012」では、OpenStackへの貢献度が3番目に多い企業として認められ、2012年4月にはOpenStackプロジェクトを維持するための管理団体「OpenStack Foundation」をプラチナメンバーとして支援することを発表している。

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