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COMPUTEX TAIPEI 2012レポート特集 第6回

外付けSSDやHDDなどThuderbolt対応デバイスが大量展示中

2012年06月05日 23時50分更新

文● 増田

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 データの高速伝送が可能な最新インターフェースThuderboltを備えるマザーボードが秋葉原でも見かけるようになってきたが、ここCOMPUTEX TAIPEI 2012の会場でも非常に多くの関連デバイスを見かけることができる。

COMPUTEX TAIPEI 2012の会場でも非常に多くの関連デバイスを見かけることができた最新インターフェースThuderbolt。重要テーマのひとつといっも過言ではない

 インテルブースの一角にはThuderbolt関連デバイスを集めたコーナーがあり、そこには外付けタイプのHDDやSSDが多数展示されていた。BUFFALOを初めとした日本でおなじみのメーカーが手掛ける製品も多く、今後は一気にThuderboltが普及していきそうな印象を受けた。

ThunderboltとUSB 3.0のデュアルインターフェースとなるBUFFALO「HD-PATU3シリーズ」。バスパワー駆動対応のためACアダプター不要。リリースによるとThunderboltとUSB 3.0、どちらも専用ケーブルが同梱されるとのこと

OCZ製のポータブルSSD。筺体も頑丈で見た目もよい

Express cardなどのカードリーダーも用意されている

 後ほど別記事でお伝えするが、マザーボード関連メーカーのブースでは今回のキーワードのひとつが“Thuderbolt”。同インターフェイスを備えるマザーは、今年後半にかけて一気に増えてくるため、これら関連アイテムも必然的に需要が増すことになる。まずは事前にチェックしておくのもよいだろう。

Raidonの多段ケース。背面にはThuderboltインターフェイスを備えている

dioboブランドの2.5インチ×4台用ケース。Thunderbolt×2ポートにUSB 3.0のデュアルインターフェースを採用する

【取材協力】

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