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COMPUTEX TAIPEI 2012レポート特集 第18回

ZALMANブースで発見した近日発売予定の新型クーラー2機種をチェック

2012年06月08日 12時00分更新

文● 増田

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 韓国を代表するPCパーツメーカーであるZALMANだが、例年通りGrand Hyatt Taipeiおいてプライベートショーを開催していた。同社といえばやはり気になるのはCPUクーラー。早速、2つの新モデルを紹介しよう。

例年通りGrand Hyatt Taipeiおいてプライベートショーを開催していたZALMAN。2部屋押さえてあるのも毎年同じパターン

「CNPS9900DF」

「CNPS9900DF」。放熱フィンはブラックパールニッケル仕様で、センター部にはオープンフレーム仕様の135mmファン、外側に120mmのデュアル仕様となる

 一目で見てZALMANと分かる独特の形状をしているフラグシップモデル「CNPS9900」シリーズから、新型の「CNPS9900DF」が登場していた。型番末尾の“DF”が表す通りデュアルファン仕様で、ブルーLED付きファンの口径は中央が135mm、外側が120mmとなる。想定売価は約80$。

「CNPS14Z」

「CNPS14Z」。いわゆる2ブロック構成のヒートシンク中央には140mmのファンを装備

 もうひとつはタワー型となるCPUクーラー「CNPS14Z」。いわゆる2ブロック構成のヒートシンク中央には140mmのファンを装備。さらにユーザーの好みに応じて最大で2基の140mmのファンを両サイドに搭載が可能で、計3基のトリプル仕様となるのがポイントだ。なお、価格は46ドルを想定と“意外”に安い印象。7月発売予定とのことで、国内登場が待たれる製品だ。

ユーザーの好みに応じて最大で2基の140mmのファンを両サイドに搭載が可能となる

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