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ミクZ4、3年目の本気! SUPER GT激闘記第50回

JAF表彰式にミクZ4祝勝会、そしてあのイベントも……

【動画追加】表彰式や祝勝会が続々 今年のレースはすべて終了!

2011年12月20日 00時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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 数々の熱いバトルを繰り広げ、応援する者を熱くし、ある選手は頂点に、ある選手は沈み、今年のレースは終了した。

 しかし、レースは終わってもイベントは終わらなかった! 今回はSUPER GTが終わってから開催された多くのイベントをレポートする。

ついにJAFとGTAから表彰!
ミク、イカ、ハルヒ、メロンちゃんが参加!

 11月25日(金)、東京・渋谷でJAFの表彰式があり、ここでミクGTドライバーの谷口選手と番場選手、そして大橋監督が表彰された。この表彰式は、毎年JAF公認のモータースポーツで上位の成績を収めた選手を労うパーティーで、SUPER GTはもちろんのこと、フォーミュラニッポンやフォーミュラ3(F3)、全日本ラリーやダートトライアル、ジムカーナまで幅広く賞が与えられる。

 ミクGTプロジェクトだけでなく、イカ娘フェラーリのドライバーとしてミクZ4と激闘を繰り広げた山内英輝選手とハルヒポルシェをドライブした蒲生尚弥選手がF3のドライバーとして、めろんちゃん痛車で全日本ラリーの知名度を上げまくっているメロンブックスラリーチャレンジから眞貝知志選手、コドライバーの田中直哉選手が会場に招かれた。ただ、眞貝選手は仕事の都合で間に合わず、代わりに超監督こと中村信博監督が式に出席した。

 今年のレース業界は、とにかく痛車が話題をさらった。来年もまた痛車で戦うチームが増えるかと思うが、今年以上に熱いバトルを期待したい。

総合司会はSUPER GTの実況でもおなじみのピエール北川氏と乾貴美子さん

 ということで、この式典をもって、今年のモータースポーツはすべて終了した。また来年の戦いを楽しみに、そしてドライバーやチームのみなさん、本当にお疲れ様でした!

今年のSUPER GTの後半戦で、脅威のスピードを見せた#62 レガシィB4のドライバー、山野哲也選手はジムカーナで受賞。今回は2位だったが、14回もチャンピオンになったジムカーナキングだ
メロン号ドライバー・眞貝選手の代わりに、メロン号のレポートを書いてくれている中村監督が代打で受賞。たしか去年も中村監督が代わりに出席していた
コドライバーとして4位になった田中選手。終始クレバーに眞貝選手をゴールに導いた立役者だ
F3で3位に輝いた、イカ王子こと山内選手こちらはハルヒポルシェのサードドライバーだった蒲生選手。F3では4位だった
満を持してGT300クラスの表彰式! もちろん、受賞はこの人たち!
谷口選手はスーパー耐久の練習走行を終え、ツインリンクもてぎから駆けつけたのだが、ギリギリで間に合ったらしい大橋監督も、監督として受賞することになった
チャンピオンになると、レースシーズンが終わっても引っ張りダコなんだなあ……
GT500クラスは柳田選手とロニー選手が表彰された。柳田選手は風邪を引いていたらしく、本来はスーパー耐久のはずだが、練習走行には参加せず、こちらに出席したようだ
最後は各カテゴリーのチャンピオンが集まって集合写真。これが今年の覇者たちだ!
改めて記念撮影!授賞式のあとは懇親会。ここでも表彰式がある
今年はこの人たちがいたからこそ、レースが面白くなったと言っても過言ではない。#11 JIMゲイナー フェラーリ458をドライブした、田中哲也選手と平中克幸選手も登場! 授賞式には間に合わなかったので、懇親会で改めて盾が手渡された
GTAの板東組長……いや、板東代表からチームにトロフィーが手渡された。が、しかし……
なぜか谷口選手をスルーするというボケを見せた板東氏。最後はトロフィーを高々と掲げてフォトセッション
チャンピオンドライバーたちによるトークショーも行なわれた。司会はピエール北川氏、GT500とGT300のドライバーに中嶋一貴選手が加わって爆笑トークを繰り広げた
最近の持ちネタ「お察しください」をここでも繰り出す谷口選手中嶋選手は番場選手に「未婚同士、頑張ろう!」と呼びかけていた

JAF懇親会トークショー


懇親会(パーティ)会場のため、音声が聞き取りにくい部分があります。また、撮影者(電アスレース部ぶちょー)の笑い声が多めに入っています。あらかじめご了承ください。(2011年12月20日)

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