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ユーザー独自のNotesアプリケーションをクラウドで活用!

日立、Harmonious Cloud上でLotus Notesを提供

2011年07月04日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 7月1日、日立製作所はクラウドソリューション「Harmonious Cloud」のSaaSメニュー「情報共有基盤サービス」のラインアップに、「IBM Lotus Notes/Domino」を中~大規模ユーザー環境に合わせて提供する「情報共有基盤サービス Lotus Notes/Domino Edition」を追加すると発表した。7月4日より提供を開始する。

 クラウドサービスへのニーズが高まっている一方、自前の情報システム上で「Lotus Notes/Domino」を利用しているユーザーは独自のNotesアプリケーションを構築することが多く、クラウド化にはこうした既存資産の有効活用が課題となっていた。

 そこで本サービスでは、Notesにおけるコラボレーション機能の提供に加え、Notesアプリケーション資産の稼働環境までを情報共有基盤として一括提供。これにより、「Lotus Notes/Domino」で動かしている業務システムの高信頼なクラウド化が実現されるという。

 価格は、基本仕様で1IDあたり月額1029円など。

「情報共有基盤サービス Lotus Notes/Domino Edition」の価格・提供時期

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