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「Lotus Domino Utility Server for LotusLive」でLotusLive Notes併用時のコストを軽減!

Lotus Notes /Dominoにクラウド化支援の新ライセンス

2011年04月01日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月31日、日本IBMはグループウェア「Lotus Notes /Domino」のユーザー向けに、クラウドサービス「IBM LotusLive Notes」との併用時に使用料が軽減される新ライセンス体系「IBM Lotus Domino Utility Server for LotusLive」の提供を開始した。

「LotusLive Notes」は、「Lotus Notes /Domino」のメール機能をクラウドで提供するサービスだ

 これまでは、Lotus Notes / DominoのユーザーがLotusLive Notesのメール機能を利用するには、Lotus Notes / Dominoのサーバーとクライアントの料金に加え、LotusLive Notesのユーザーごとの使用料金が発生していた。

 これに対し新ライセンス体系では、Lotus Notes / Dominoのサーバーおよびクライアントへの課金を、サーバーライセンスであるLotus Domino Utility Server for LotusLiveに一本化する。これにより、Lotus Notes / Dominoのクライアント・ライセンス料金が不要になる。たとえば、ユーザー数が1000人の企業では、ライセンス価格が3割以上低減するとしている。

 現在Lotus Notes/Dominoを利用中の場合、Lotus Domino Utility Server for LotusLiveに移行する場合のライセンス料金は、100PVUで147万3000円(税抜、100PVUの場合)となる。また、新規にLotus Domino Utility Server for LotusLiveを契約する場合のライセンス料金は、293万20000円(同)だ。

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