このページの本文へ

ASUSTeK「Maximus IV Extreme-Z」

ASUSのゲーマー向けマザー「ROG」にZ68採用モデルが登場

2011年06月25日 22時44分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASUSTeKのゲーマー向けブランド「ROG」シリーズから、Z68チップセットを搭載した新マザーボード「Maximus IV Extreme-Z」が登場した。

「Maximus IV Extreme-Z」
ASUSTeKのゲーマー向けブランドROGシリーズから、Z68チップセットを搭載した新マザーボードMaximus IV Extreme-Zが登場

 チップセットはZ68に加え、PCI Express 2.0ブリッジ「nForce 200」を加えた2チップで構成されている。PCI Express x16形状のスロットを4本搭載(16/0/0/0、8/0/8/0、8/16/0/16)し、2-Way/3-Way SLIやCrossFire X等のマルチGPU機能に対応している。
 主なスペックを確認すると、フォームファクタはE-ATXで、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×4、PCI Express x4×1(エッジフリー)、PCI Express x1×1で、メモリスロットがDDR3-DIMM×4(DDR3 2200(O.C.)/1866(O.C.)/1600/1333、最大32GB)となる。
 オンボードインターフェイスとして、デュアルギガビットイーサネット(Intel/82583V+82579)、8chサウンド(Realtek/ALC889)、Serial ATA II×4、SATA3.0×4(Marvell/9128による2ポート含む)、eSATA×2、USB3.0×10(ルネサステクノロジー+VIA VL810)、Bluetooth 2.1+EDRなどを装備する。

拡張スロット
Z68に加え、PCI Express 2.0ブリッジnForce 200を加えた2チップで構成される。2-Way/3-Way SLIやCrossFire X等のマルチGPU機能に対応し、USB3.0は計10ポートを搭載する豪華仕様だ

 そのほか、デジタル電源回路「Extreme Engine Digi+」(8+2フェーズ)を搭載し、高精度オーバークロックチップ「TPU」をオンボードに装備。オーバークロックに特化した高機能ツール「TurboV EVO」が付属、さまざまな機能を制御する汎用チップの「iROG」をオンボードに搭載し、CPUとVGAの電力を補強する「Double Power Supply」電源端子も搭載。さらに、CPUの電圧降下を防ぐ「Loadline Calibration」機能を搭載する点なども特徴として挙げられる。
 価格は以下の表のとおりだ。

スタート/リセット
基板上に用意されたスタート/リセットボタンはOC時等に重宝する
価格ショップ
「Maximus IV Extreme-Z」
¥40,970フェイス秋葉原本店
¥40,980アーク
ソフマップリユース総合館
ドスパラ パーツ館
TWOTOP秋葉原本店
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
PC DIY SHOP FreeT

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中