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フルHD出力が可能な7型Androidタブレットはいかが?

2011年06月25日 11時30分更新

文● 樋口

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 OSにAndroid 2.2を採用したタブレット端末「Dropad A8X」が発売となった。アルマイト処理を施した高級感あふれる筐体が特徴だ。

7型(800×480ドット)のディスプレーにはマルチタッチに対応した静電容量式のタッチセンサー搭載している。本体下部にはホームボタン、メニューボタン、戻るボタンが搭載されていた
本体上部には電源スイッチとスピーカーが並ぶ。一方、本体下部にはminiHDMI端子、SDメモリーカードスロット、USB端子、リセットボタンなどがある

 フルHD(1920×1080ドット)出力に対応したminiHDMI端子を装備するのも特徴で、容量4100mAhのバッテリーを内蔵し、連続駆動時間は最大6時間。会議などで資料を大画面モニターに出力するための端末としても役立ちそうだ。

 CPUには動作周波数1GHzのSamsung製「S5PC110」を採用しており、メインメモリーに512MB、内蔵ストレージ用に512MBのフラッシュメモリーを搭載。さらに最大32GBまでに対応したSDメモリーカードスロットのほか、300万画素のカメラ、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDRなどの通信機能にも対応する。

 サイズは幅192×奥行き14×高さ128mm、重量は450g。aPad専門店にて販売中で、価格は2万6800円となっている。

スイッチやインターフェイス類は本体の上下に集中しているので、筐体裏面から側面にかけては非常にすっきりとしたデザインになっている スイッチやインターフェース類は本体の上下に集中しているので、筐体裏面から側面にかけては非常にすっきりとしたデザインになっている

【取材協力】

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