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シンプルだが高解像度 8型Androidタブレットが入荷

2011年08月06日 11時30分更新

文● 樋口

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 解像度が1280×768ドットと高精細な液晶パネルを採用する8型Androidタブレット「Vimpad」がaPad専門店で販売中だ。

筐体
表面が光沢仕上げの8型タブレット「Vimpad」。公式スペックは幅222×奥行き13×高さ132mmとのことだが、片手で取り回すには少々危険かも

 VimpadはOSにAndroid 2.3を搭載するタブレット端末。8型タブレットでは珍しくBluetoothに対応した製品となる。

 シンプルな筐体も特徴で、音量調整ボタンがどこにも実装されておらず操作ボタンは側面にホームボタン、メニューボタン、戻るボタン、電源スイッチの4つが実装されているのみ。ではボリュームコントロールはどうするのかというと、専用ウィジェットを使用してソフトウェア上で調整する仕組みとなる。

インターフェース 操作ボタン
本体下部にはイヤフォンジャック、USBコネクター、microSDカードスロット、miniHDMIなどのインターフェースを搭載側面には電源スイッチ、戻るボタン、メニューボタン、ホームボタンが搭載されていた
ウィジェット Androidバージョン
画面左上に常駐している専用ウィジェット。ここから画面回転の固定、音量調整、無線LANのオンオフが可能OSバージョンはAndroid 2.3

 それ以外のスペックでは、1GHzで動作するシングルコアCPUを搭載。512MBメインメモリーに、4GBのフラッシュメモリーを内蔵しているほか、1080pの出力に対応したminiHDMI端子を採用。無線LANなどにも対応する。

 サイズは幅222×奥行き13×高さ132mm、重量は485g。価格は2万4800円だ。

【取材協力】

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