このページの本文へ

Androidのどのバージョンでも使えるゲームパッドが販売中

2011年06月11日 11時30分更新

文● 樋口

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Android OSのバージョンを問わずに利用可能というゲームパッド「無線ゲームコントローラー」がaPad専門店にて販売中だ。

ゲームパッド
十字キーと4つのボタンで構成されているゲームパッド。A、B、TA、TBなどのボタンが並んでいる。下部のスイッチをオンに入れるとLEDランプが赤く点滅した
入力モード Windows 7に接続
文字入力モード。A、B、TA、TBのボタンを入力すると数字入力が可能。十字キーはアイコン選択、中心のボタンは「戻る」ボタンとして使用できた試しにレシーバーをWindows 7に接続してコントローラーのスイッチを入れると「USB IR Key」と表示され、キーボードのアイコンが現われる。しかし、残念ながらWindows上での文字入力はできない

 本来はAndroid 2.X系は2.3.4以降のバージョンで、Android 3.X系は3.1以降のバージョンでサポートされるようになったジョイスティックやゲームパッド。この製品では端末側からは矢印キーと数字キーのみのキーボードとして認識されるため、外部キーボードを使用できるAndroid端末において幅広く対応可能になるという。

「Bpad 702」に接続
「Bpad 702」に接続してみる。信号を受信するためのレシーバーはUSB(Type A)コネクタだ

 ただし、対応しているソフトウェアは一切不明。同店では「一部操作可能なアプリケーションはあるが、サポート対象外」としていた。サイズは幅123×奥行き38×高さ96mm、重さは110g。価格は1980円となっている。

試遊
いくつか動作可能なアプリケーションをプレイしてみたが、遅延はほとんど感じられなかった。なお、動作には単4形電池を3本使用するが、製品には付属していない

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン