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PROGRAMMING 古籏一浩のJavaScriptラボ第59回

MapKitなら4行で作れるiPhone用地図アプリ

2011年06月03日 11時16分更新

古籏一浩

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実機で動作チェックする

 シミュレーターでの動作をチェックしたら、今度は実機でも動作させてみましょう。プロジェクトメニューから「アクティブ SDK を設定」>「Device」を選択します。

【図】MapView03/1.png

 次にプロジェクトメニューから「プロジェクト設定を編集」を選択します。

【図】MapView03/2.png

 プロジェクト情報ウィンドウが表示されます。コード署名IDの「Any iOS」のポップアップメニューからプロビジョニングファイルを選択します。

【図】MapView03/3.png

 「ビルドと実行」ボタンをクリックすると自動的に実機に転送され、作成したアプリケーションが起動します。

【図】MapView03/4.psd

 完成したアプリを実機で操作してみると、Webブラウザー版のGoogleマップに比べて明らかに快適に動くのが体感できます。

【図】MapView03/5.png

 次回は、現在地を求めたり、アノテーション(マーカー)を表示したりするプログラムを追加し、もう少し本格的な地図アプリに仕上げていきます。

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