このページの本文へ

NSAやSRAシリーズで「IPv6 Ready」ロゴ取得

ソニックウォール、主力製品のIPv6対応を完了

2011年03月28日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 3月25日、ソニックウォールは同社のセキュリティアプライアンス「NSA(Network Security Appliance)シリーズ」が、IPv6フォーラムよりIPv6対応製品として認定され「IPv6 Ready」ロゴを取得した発表した。

IPv6 Readyのロゴを取得したNSA E7500

 IPv6対応により、従来のIPv4利用時と変わりなく、ユーザーがアクセスルールを全て自分で設定できるという。また、同社が独自に開発したリアセンブリ フリーディープパケット インスペクション(RFDPI)エンジンを活用した高度な脅威検出および防止機能、サービス拒否(DOS)攻撃防止の強化機能が利用できるとのこと。

 またSSL-VPN製品のセキュアリモートアクセスシリーズも、IPv6対応を完了したとのことだ。

 2011年3月現在、IPv6対応済みの製品は、以下の通り。

大規模企業向け
 ネットワークセキュリティアプライアンス認定ロゴ取得済み
 ・NSA E8500、NSA E7500、NSA E6500、NSA E5500

 リモートアクセスアプライアンス順次対応予定
 ・Aventail E-Class SRA EX7000、Aventail E-Class SRA EX6000
中小規模企業向け
 ネットワークセキュリティアプライアンス認定ロゴ取得済み
 ・NSA 4500、NSA 3500、NSA 2400、NSA 240

 リモートアクセスアプライアンス
 ・SRA 4200、SRA 1200

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  2. 2位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  4. 4位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  5. 5位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  6. 6位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  7. 7位

    デジタル

    東京タワー相当の紙を“完全撤廃” 点検業務をkintone化した“現場ファースト”な改善術

  8. 8位

    デジタル

    IoTデバイスをサイバー攻撃から守る IoT向けゼロトラストの“3つのアプローチ”

  9. 9位

    ビジネス

    開発案件の立ち上げを「60分から1分」に ソースコード管理も一本化したKDLのBacklog活用術

  10. 10位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

集計期間:
2026年07月21日~2026年07月27日
  • 角川アスキー総合研究所