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東北地方太平洋沖地震&計画停電のまとめ 第44回

SonicWALL SRA 4200と同時接続25ライセンスを4月28日まで

ソニックウォール、在宅勤務向けにSSL VPN装置を25台提供

2011年03月22日 11時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月18日、ソニックウォールは東北地方太平洋沖地震&計画停電による在宅勤務を支援するため、SSL VPNゲートウェイ「SonicWALL SRA 4200」を無償提供するプログラムを発表した。期間は3月18日から4月28日まで。

 SonicWALL SRA 4200は社内やデータセンターへのセキュアなリモートアクセスを可能にするSSL VPNゲートウェイ装置で、最大500ユーザーの同時アクセスまで可能。最新の「SSL VPN 5.0日本語版」を搭載し、PCのみならずApple iOSやAndorid、Windows Mobile、Symbian OSを搭載したスマートフォンからのリモートアクセスもサポートする。

ソニックウォールのSSL VPNゲートウェイ「SonicWALL SRA 4200」

 提供されるのはSonicWALL SRA 4200のアプライアンス25台で、関東近郊のエリアを対象とする。あわせてリモートアクセス用ライセンスである「SonicWALL SRA 4200 ダイナミックサポート 8X5 100ユーザ以下のサポート1年付き」、スターターキットも提供される。同時接続ユーザー数は25で、それを越える場合は別途ライセンスの購入が必要になる。

 利用を希望する企業、自治体は、下記の問い合わせメールアドレスまで連絡してほしいとのこと。申し込みの中から、地域、環境、用途などに基づいて、提供の対象企業様を決定する場合があるという。
japansalesteam@sonicwall.com

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