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SUPER GTに痛車が参戦! 初音ミク×GSRポルシェ密着レポート第36回

もてぎの応援シートは10月3日締めきり!

もてぎ戦まで1ヵ月! 生放送で意気込みを語る

2010年09月28日 22時20分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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ついに残るは最終戦のみ!
もてぎに向けて気合い十分!

 本来なら富士戦が終わって、レースレポートをアップしているところだが、ご存じの通り、自然災害により中止となった。それに伴い、GSRは富士スピードウェイで販売する予定だったTシャツを、ウェブ限定でチャリティーとして販売した。

 紆余曲折ありながら、ついに最終戦もてぎまで1ヵ月を切った27日、松戸のグッドスマイルカフェにてチーム恒例の生放送が行なわれた。

 生放送は鈴木SD、あつこちゃん、安藝社長の3人のトークから始まり「富士はいろいろと期待も大きかったけど、地元の人の生活を考えると仕方ない。そのかわり、チームの最終戦にかける意気込みは大きい」と語った。また、あつこちゃんは応援シートでの企画をなにやら考えてくれているそうなので、参加する皆さんは期待しよう!

 また、10月10日にお台場で開催される痛車の祭典「痛Gふぇすた」にGSRとして参加、ミクポルシェを展示するとの発表があった。去年はミクZ4が修理中だったので叶わなかったが、今回はホンモノのレーシングカーが来るぞ!

 しばらくして、大橋監督、番場選手、佐々木選手が合流。「最終戦はウェイトハンデはなくなるけど、チャンピオン争いしているチームのスキをぬっていけば上位にいけるんじゃないか」と大橋監督。チャンピオンがかかっているチームは、無理して順位をあげるよりも、確実に目的のポイントをゲットしてゴールしたいので、バトルをしかけてくることはそんなにないだろうという目論見からだ。番場選手はカート大会の準備、佐々木選手はフェアレディZのワンメイクレースでポールトゥウィンを飾ったり、10月16~17日のスーパー耐久への出場が決まったりと、レースがなくなってもドライバーは大忙しだったようだ。

 そして、久々に「教えて番場先生」のコーナーが復活。視聴者から寄せられた質問に、番場選手がかなり真面目に応えていたぞ。普段は冗談を言っている番場選手も、このコーナーでは目が変わって熱心に回答してくれるのだ。さすがはプロレーサー。主な質問は、カート大会に参加するには? 昼と夜ではドライビングスタイルが変わるのか? 暑い時期と寒い時期ではどんな違いがあるのか? などなど、とてもタメになる話ばかりだった。

 最後に筆者も飛び入りで参加した告知コーナーを挟み、生放送はちょびっとの延長で終了した。最終戦直前にまた生放送があるかもしれないが、気合い十分のもてぎ戦を期待しよう! 特別戦はまだ出場が未定なので、もしかしたら、今シーズンはもてぎが最後かもしれない。そんな有終の美をファンも一丸となって応援シートで見届けよう!

店内にはブラック★ロックシューター関係者のサインが! そして、デスノートのねんどろいどに釘付けのササキング。彼はデスノートにかなりハマっていたらしく、「いいな~これ欲しいな~」と安藝社長を見つめていた。もてぎでの差し入れにデスノートグッズ持ってきちゃダメだぞ! 絶対ダメだぞ!

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