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Shuttle「SH55J2」

ShuttleからH55マザー採用のキューブ型ベアボーンが登場

2010年07月16日 22時10分更新

文● 増田

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 チップセットに「H55」を採用するShuttle製のキューブ型ベアボーンPC「SH55J2」のサンプル版が登場。アークとT-ZONE.PC DIY SHOPでは展示がスタートしている。

「SH55J2」
チップセットに「H55」を採用するShuttle製のキューブ型ベアボーンPC「SH55J2」。8月5日に発売予定の製品で予価は約2万9800円となっている

 同製品はLGA 1156対応、チップセットに「H55」を採用するキューブ型ベアボーンPC。搭載するマザーボードには拡張スロットとしてPCI Express(2.0) x16×1、PCI×1を搭載、メモリはDDR3 DIMM×4(DDR3-1600/1333/1066、16GBまで)という構成だ。オンボードインターフェイスにはギガビットイーサネット(Realtek/8111E)や8chサウンド(Realtek/ALC888)、Serial ATA II×4、eSATA×1などを搭載。I/O部にはHDMI/D-Subを備える。
 その他、標準で採用する電源には80 PLUS Bronze認証取得済み300Wを搭載。全体サイズは333(D)×215(W)×204(H)mmで、内部は他のMini-ITX対応マザーボードに換装することも可能だ。発売は8月5日を予定。予価は約2万9800円となっている。

内部
標準で採用する電源には80 PLUS Bronze認証取得済み300Wを搭載。拡張スロットとしてPCI Express(2.0) x16×1、PCI×1を備え2スロ仕様のVGAも搭載可能となる

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