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Shuttle「X50 V2」

15.6インチタッチスクリーン採用ベア「X50 V2」がShuttleから

2010年02月26日 23時15分更新

文● 増田

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 Shuttleから15.6インチタッチスクリーンディスプレイ搭載の一体型PC「X50 V2」が発売となった。カラーはブラックとホワイトの2色が用意される。

「X50 V2」 Shuttleから15.6インチタッチスクリーンディスプレイ搭載の一体型PC「X50 V2」が発売

 同製品は、2009年発売されたオールインワンPCのバージョンアップモデル。前作「X50」で採用されていたCPU「Atom 330」をデュアルコアの「Atom D510」にアップグレード。それに伴いチップセットも「Intel NM10 Express」となりグラフィック処理能力も向上、Windows 7環境での使用にも最適化した。また冷却システムにヒートパイプを採用する事で内蔵ファンを排除。静音性も飛躍的に向上しているという。

サイド
ギガビットイーサネット、無線LAN、130万画素Webカメラ、4in1カードリーダーを搭載する

 タッチスクリーンディスプレイは15.6インチワイド(1366×768ピクセル)で、指先およびスタイラスペンで操作が可能。DDR2 533/667/88MHz SO-DIMM×2スロット(最大4GB)、2.5インチシャドウベイ×1を装備。ギガビットイーサネット、無線LAN、130万画素Webカメラ、4in1カードリーダーを備える。  
サイズは391.3(W)×36(D)×327(H)mm、重量約3.6kgで、電源供給には小型の40W外付けACアダプタが付属する。価格はアークとT-ZONE.PC DIY SHOPで3万9800円だ。

POP
「X50」で採用されていたCPU「Atom 330」をデュアルコアの「Atom D510」にアップグレードしたのが大きな違い。電源供給には小型の40W外付けACアダプタが付属する

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