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Shuttle「SG31G2 V2」「X50」

Shuttle製の安価なLGA 775対応キューブが8日から販売開始

2009年10月06日 22時45分更新

文● 増田

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 販売価格が2万円を割ったShuttle製の安価なLGA 775対応キューブ型ベアボーン「SG31G2 V2」の販売が、今週8日からスタートする。

2万円割れのインテルCPU対応ベア「SG31G2 V2」

「SG31G2 V2」
1年前に発売されたキューブ型ベアボーン「SG31G2」の後継モデルとなる「SG31G2 V2」
シルバーモデル
以前はShuttle製ベアのラインナップにはあったシルバーモデルが復活。きれいな仕上がりとなっている

 この製品は、1年前に発売されたキューブ型ベアボーン「SG31G2」の後継モデル。チップセットに「G31」+「ICH7」を採用したLGA 775対応の製品だ。全モデルとの違いをショップのポップをそのまま拝借して紹介すると、FDDポートが省略、シリアルポートが2ポート追加、価格が安くなった、限定のシルバーモデルが追加されたところ。
 その他、拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI×1、メモリがDDR2 DIMM×2(DDR2 800/667、最大4GB)。ベイ数は5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×1。電源は250W。その他チップセット統合のVGA機能や8chサウンド(Realtek/ALC888)、IEEE1394(TI/TSB43AB22A)、ギガビットイーサネット(Marvell/88E8056)、Serial ATA II×3、IDE×1などをオンボードで搭載などとなっている。価格はアークとT-ZONE.PC DIY SHOPで1万9800円。インテル系CPUを使った安価なPCを組みたい人にとってはオススメのベアボーンとなりそうだ。

背面
FDDポートが省略、シリアルポートが2ポート追加、価格が安くなった、限定のシルバーモデルが追加されたのが違い。法人ユースを意識したのかシリアルポートが用意されている点は珍しい

タッチパネル採用の液晶一体型ベアにブラックモデル

「X50」 操作が可能なタッチパネル採用の液晶モニタ一体型ベアボーン「X50」のブラックモデル

 なお、8日は直感的な操作が可能なタッチパネル採用の液晶モニタ一体型ベアボーン「X50」のブラックモデルも発売となる予定だ。CPUにデュアルコアとなる「Atom 330」、チップセットに「i945GC」+「ICH7」を採用。メモリとHDD、OSが別売で、価格は4万9800円とホワイトモデルと同じとなる。こちらもアークとT-ZONE.PC DIY SHOPで取扱い予定となっている。

ポップ
ブラックは光沢のあるきれいな仕上がり。価格は4万9800円とホワイトモデルと同じとなる

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