このページの本文へ

アンチウイルスMicrosoft Exchangeが日本初上陸

エフセキュア、Exchange Server向けウイルス対策ソフト

2010年03月12日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 3月11日、エフセキュアはExchange Server用のゲートウェイ型ウイルス対策ソフト「エフセキュア アンチウイルスMicrosoft Exchange」を4月1日より販売すると発表した。グローバルではすでに販売している製品だが、国内販売は初となる。

最新のExchange Serverにも対応する「エフセキュア アンチウイルスMicrosoft Exchange」

 アンチウイルスMicrosoft Exchangeは、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、アドウェアなどのマルウェアのリアルタイムスキャン機能を搭載。ネットワーク内のメールトラフィックを含む、すべてのメールの送受信と添付ファイルをリアルタイムにスキャンするメールフィルタリング、Exchange Serverのパブリックフォルダで共有しているファイルのリアルタイムスキャンに対応する。

 また、リアルタイムアンチスパム機能は、メール本文やメールトラフィックのパターン検出技術も応用しており、メール本文やメール形式、言語に依存せず、あらゆるタイプの迷惑メールのフィルタが行なえるという。

 2009年11月に発売されたExchange Server 2010と、Exchange Server 2003/2007で利用できる。また、Exchange Server 2007の「クラスタ連続レプリケーション(CCR)」やExchange Server 2010の「データベース可用性グループ(DAG)」といったクラスタ構成にも対応する。

 価格は、100~249ユーザー時で、1ユーザーあたり2440円など。

エフセキュア アンチウイルスMicrosoft Exchangeの価格
ボリューム価格(ユーザーあたり)
100~249ユーザー2440円
250~499ユーザー2150円
500~999ユーザー1980円
1000~2499ユーザー1870円
2500~4999ユーザー1350円
5000~9999ユーザー1010円
10000~24999ユーザー860円
25000~49999ユーザー690円

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ