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日本エフ・セキュア、SaaS型セキュリティソリューションを発表

2008年01月15日 20時47分更新

文● アスキービジネス編集部

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日本エフ・セキュアは、SaaS型セキュリティソリューション「F-Secure ビジネスセキュリティ」を3月1日より販売開始すると発表した。


Webポータルでセキュリティの一元管理を実現


 「F-Secure ビジネスセキュリティ」は、セキュリティソフトと管理ポータルを含むSaaS型のセキュリティソリューション。Webベースのサービスポータルから簡単な操作でセキュリティを一元管理できるのが特徴で、ユーザーはソフトのアップデートやパターンファイルの更新、管理サーバのメンテナンスを心配せずにセキュリティを確保できる。

 主な機能として、ウィルスやワーム、トロイの木馬、スパイウェアの侵入を阻止するウィルス検知機能を搭載。5種類のエンジンにより、高レベルのウィルス検知率を実現する。また、未知の攻撃(ゼロデイアタック)に対応するホストベース侵入検知機能や、ルートキットで隠されたウィルスやスパイウェアを検知するルートキット対策機能を搭載。このほか、侵入防止機能付きファイアウォール、アプリケーション制御機能、パターンファイル更新機能、集中管理機能なども備える。

 価格はユーザー数に応じて変動し、1ユーザーあたり年額6600円(~24ユーザー)からとなる。

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