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誰でも使えるインターフェイスがさらに改良 防水にも対応した

ドコモ「らくらくホン6」はウチの親でも本当に使えるか?

2009年10月09日 20時00分更新

文● 村元正剛/ゴーズ

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親の世代でも絵文字を使って
楽しいメール交換をしたいはず

 メールは直接メールボタンを押すか、メニューから「メールを使う」を選択すると、メールのメニューを呼び出せる。「受信したメールを見る」「メールを作る」「例文を使ってメールを作る」などのわかりやすいメニューが表示される。

 ケータイメール初心者におすすめなのが「例文を使ってメールを作る」だ。「電話をください」「もうすぐ着きます」など10パターンから選択でき、あらかじめ題名と本文が入力されているので、そのまま送るか、必要に応じて文を追加するだけでメールを作成できる。

テキスト入力が苦手な人のために、例文を選択するだけでメールを送信できる機能もある

 また、メール作成画面を表示すると、画面左下に「簡単」と表示される。これを選択する(電話帳ボタンを押す)と、メール作成の手順を画面に表示されるガイドでナビゲートしてくれるので、教える手間が省けるだろう。

ガイド形式で操作を追うだけでメールを送信できる

 ケータイメールの楽しさとして絵文字を活用することも教えておいてあげたい。らくらくホン6には「おまかせ絵文字」という新機能があり、文章を入力したあとにメニューボタンを押して、「おかませ絵文字」を選択すると、自動的に文脈に合致する絵文字が挿入される。それが気に入らないときは「次候補」を押して変えたり、自分が好きな絵文字に置き換えることもできる。

親の世代だって、若い人のように絵文字を使いたいと思うこともあるだろう。おまかせ絵文字はあらかじめ入力した文章に含まれる単語を元にそれに合った絵文字を自動入力してくれる機能だ

 従来のらくらくホンシリーズから継承されている「音声読み上げ機能」も健在だ。メールやiモードサイトなどを音声で読み上げてくれる機能だが、初期設定ではオフになっているので、使いたい場合は、事前に設定しておく必要がある。

 特に視力が悪くないような場合は必要ないと思われるが、使いたいときにだけ使えるように「手動」に設定しておくといいだろう。手動設定にしておけば、読み上げてほしいときだけ、左側面の音声読み上げボタンを押せばよい。

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