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ある意味905iシリーズを超えた!?

【フォトレポート】ハイスペックな「らくらくホン」を体験!

2008年03月18日 16時36分更新

文● ヤシマノブユキ

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 (株)NTTドコモとNTTドコモグループ8社は17日、簡単操作が特徴の「らくらくホン」シリーズの第5世代モデル「らくらくホン プレミアム」を発表した(関連記事)。発表会場に設けられたタッチ&トライコーナーには、今回発表された機種以外にも実機が展示されていた。早速写真によるレポートをお届けしよう。

らくらくホン プレミアム
今回発表されたらくらくホンの全ラインナップ

らくらくホン プレミアム


 主に50代以上の好奇心旺盛なアクティブなシニア向けというコンセプトのもと、「905i」シリーズ顔負けの高機能が惜しげもなく搭載されている。

 デザイン監修を務めたのは、愛知万博や森ビル、無印良品などを手がけたアートディレクターであり、グラフィックデザイナーでもある原 研哉氏。高機能ながら、徹底的にムダを削ぎ落としたデザインになっている。

ワンセグ Gガイド番組表
画面を右に倒すとワンセグ、左に倒すとカメラがそれぞれ起動。ワンセグの字幕とアイコン(上部)は大きく見やすい。ベースとなったF905iとは異なり、首振り動作を変更できないワンセグのGガイド番組表が、ドコモ端末で初めて横向き表示に対応(左)。文字が大きく、色のコントラストも強めで、F905i(右)より情報量は少ないが、文字そのものは読みやすい

音声入力メール 数多くの言葉に対応
話しかけてメールが書ける「音声入力メール」に対応。メール作成中に「カメラ切替」キー(右下)を押すと、音声入力モードになる。月額210円と、10.5円/5秒のパケット通信料が課金される認識可能時間は最大30秒間。日本語と簡単な外来語に対応し、多少早口でも認識されるという。試してみたが驚くほど正確で、周囲が騒がしくてもほぼ完璧に認識された

ローミング 待受画面
国際ローミングはGSMと3Gの両地域に対応。滞在先を設定すれば自動時刻合わせも可能になる。海外に到着した時点で設定を促す画面が表示され、サマータイムにも自動的に切り替わる滞在地域を設定すると、日本と現地の日時や曜日が常に待受画面に表示される。いちいち時差を計算しなくていいのがウレシイ

地図アプリ
らくらくホン専用の地図アプリがクルマでの道案内にも対応し、カーナビのようにも使える。また、現在位置をワンタッチでメール送信したり、読み上げて通話中の相手に伝えることもできる

DCMX Edy
プレインストール済みの「DCMX」と「Edy」アプリ。文字が大きく見やすいとドコモ社内でも評判だそうで、スタンダード端末への搭載を希望する若手社員も多いという

F884i
ベースとなったF905iよりわずか1mm薄いだけだが、パネル部とヒンジ部の段差をなくしたことで、数値以上に薄くなっているように感じた。端末の型番は「F884i」

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