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誰でも使えるインターフェイスがさらに改良 防水にも対応した

ドコモ「らくらくホン6」はウチの親でも本当に使えるか?

2009年10月09日 20時00分更新

文● 村元正剛/ゴーズ

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らくらくホン6
らくらくホン6全体
らくらくホン6

らくらくホンって言うけれども
本当に“らくらく”なのか?

 離れて住む親に持たせるケータイとして「らくらくホン」の購入を検討している人は少なくないだろう。機種名からして「使いやすい!」と言っているようなケータイだが、機械に苦手意識がある人でも迷わずに使いこなせるのだろうか?

 また、「メールってどうやって送るの?」などと聞かれたときに、わかりやすく説明できる端末なのだろうか? 親に持たせるケータイとして、最新の「らくらくホン6」の使い勝手をチェックしてみた。


富士通製らしく防水・防塵対応
ラフな使い方にも対応できる

 「らくらくホン6」での最大の改良点は防水・防塵仕様であることだ。電池パックカバーにはロックが付き、側面の充電アダプターの端子にはパッキン付きのカバーが付くなど、なかなか堅牢な印象である。

 らくらくホン6には標準で卓上ホルダーが付属しているので、充電は卓上ホルダーで行なえる。つまりカバー部は「開けないように」と伝えておいたほうがよさそうだ。

防水キャップ 卓上ホルダーが付属
防水・防塵に対応したことがらくらくホン6の特徴。炊事・洗濯はもちろん、農業などに従事する人たちでも安心して利用できる。カバーを閉め忘れないよう充電する場合は付属の卓上ホルダーを利用したい

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