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この秋注目のデジカメを総ざらい! 第1回

EOS 7DとEOS 5D MarkII、どっちが買い!?

2009年09月16日 18時00分更新

文● 周防克弥

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ちょっと遅めの荒川線だがこれだけの連写ができればシャッターチャンスを逃すことも少ないだろう

ちょっと遅めの荒川線を連写。この間約5秒。これだけの連写ができればシャッターチャンスを逃すことも少ないだろう

JPEG連写可能枚数は1D MarkIIIを上回る

 採用する撮像素子はAPS-Cサイズ約1800万画素で、映像エンジンは「DIGIC4」をデュアルで搭載する。DIGIC4を採用するのは現行機種では5Dと50Dのみ。デュアルで搭載されるのは初めてだ。

 連写スピードは秒間8コマ、バッファメモリーにDDR2 SDRAMを採用し、JPEG(ラージ/ファイン)で最大約126枚、RAWで15枚の連写が可能だ。1D MarkIIIに次ぐ早さを誇り、JPEGでの連写可能枚数は1Dを上回っている。

 感度設定は通常でISO 100~6400、感度拡張機能をオンにすることで最大ISO 12800での撮影が可能になる。


ISO 100

ISO 100

IS 200

IS 200

ISO 400

ISO 400

ISO 800

ISO 800

ISO 1600

ISO 1600

ISO 3200

ISO 3200

ISO 6400

ISO 6400

ISO 12800

ISO 12800

 上のサンプルはまだβ機なので実寸ではお見せできない(一応雰囲気だけ)。フルサイズに比べてAPS-Cサイズは高感度特性が落ちるのだが、7Dでは結構健闘している。ISO 800まではほとんどノイズは気にならない、最高感度のISO 12800ではさすがにノイズが出てきているのがわかるが、それでも「わかる」程度しか出ていない。

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