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不二ライトメタル「T-Shooter」

熱力学と流体力学の融合したCPUクーラーが来週デビュー

2009年04月15日 21時00分更新

文● 宇田川/Webアキバ編集部

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 不二ライトメタルから「熱力学」と「流体力学」を融合した新機構を搭載するというCPUクーラー「T-Shooter」が来週24日(金)に登場する予定だ。

「熱力学」と「流体力学」を融合による新機構を搭載するという不二ライトメタル製CPUクーラー「T-Shooter」

 本製品は、旋回型冷却装置および熱交換システムという特許を取得しているCPUクーラー。ヒートシンク内に取り込まれた空気と、暖められた空気が密度・比重・慣性の法則により、常時温度の低い空気がヒートシンクに接触することで効率的な熱伝導を実現するという。また、付属のグリスには、コスモ石油ルブリカンツ社製の高熱伝導非シリコン系の「コスモサーマルグリース SF101」が付属するのも特徴。
 その他の主なスペックは、サイズは、80(W)×80(D)×170(H)mmで、重量は715g。付属のファンは120mm角で、回転数750~2000rpm、最大風量は81.35CFM、騒音値は36dB。対応ソケットは、LGA 775/1366。予価はソフマップリユース総合館で6980円。なお、ソフマップリユース総合館では週末までにサンプルが入荷予定となっており、入荷次第デモを開始するとしている。

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