このページの本文へ

USBメモリのセキュリティを確保せよ第4回

ライフボート、USBメモリーからの情報漏えいを防ぐ「メディアシールドPro」発表

2009年04月14日 16時59分更新

文● ビジネス・ソリューション編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 (株)ライフボートは13日、USBメモリーや外付けHDDの閲覧とコピーを制限するツール「メディアシールドPro Version 2.0」を、(株)エスコンピュータと共同開発し、5月29日から販売開始すると発表した。基本セットの価格は、12万円(税別)。

メディアシールドPro Version 2.0の画面

 メディアシールドPro Version 2.0は、USBメモリーや外付けHDDドライブの空き領域に通常はアクセスできない秘密領域を作成。その閲覧とコピー、印刷などを制限するソフトウェア。秘密領域はパスワードで保護されており、専用モジュールを動作させたWindowsパソコン上で利用する場合のみ、データの閲覧や利用が可能になる。

 また、これらの記録媒体を外部に持ち出す際に、特定のアプリケーションのみで利用できるようにしたり、秘密領域にアクセスしている際にネットワーク接続/プリンター接続を無効にする機能などを備えている。秘密領域へのアクセス内容をログに残したり、指定回数以上パスワード入力を間違えると、秘密領域を自動的に破壊する機能も持つ。

■関連サイト

カテゴリートップへ

この特集の記事
ピックアップ