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3月末にタイトルが集中した結果か? 今週は「11eyes CrossOver」の1本頼み!

2009年04月02日 22時30分更新

文● 伊藤 真広

 先週は中規模タイトルが多数発売されたこともあり、賑わいを見せていた秋葉原の各ショップだが、今週に発売を迎えるタイトルは10作品。しかも、そのうち廉価版が3タイトルと、純粋な新作は7本だけ! 秋葉原は先週の賑わいが嘘のように静まり返っていた。
 ショップのスタッフに話を聞いたところ「一昨年くらいからPC用美少女ゲームの発売日と同じように、コンシューマタイトルが月末に集中する傾向が見られました。昨年の後半からは、その傾向がより強くなって、ショップとしても困惑気味です。正直、分散してくれたほうが、作品にも注目が集まると思うんですけどね」と話していた。
 そんな秋葉原に潤いをもたらしていたのは、PC用美少女ゲームからの移植作品であるXbox 360「11eyes CrossOver」。多くのショップのスタッフが「これしかないでしょう」などとコメントしていた。

「11eyes CrossOver」の限定版は、アルグラスというアルミニウムを使った特殊な紙を使用してパッケージが作られている。同梱特典には、ドラマCDなど

特典のテレカは、ソフマップ、メッセサンオー、ゲーマーズの3店舗で、各ショップともに下着姿のキャライラストだ

11eyes CrossOver

秋葉原の多くのショップでは、1番目立つところに同作品のコーナーを作るか、大型モニターを使ってPVを上映していた

11eyes CrossOver

アソビットゲームシティは早い時点で売り切れ

(次ページへ続く)

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