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“CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket AM2対応のATXマザーボード「M2R32-MVP」がASUSTeKから

2006年09月21日 21時08分更新

文● 増田

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 チップセットに“CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket AM2対応のATXマザーボード「M2R32-MVP」がASUSTeKから発売となった。同チップ搭載マザーとしてはMSI「K9A Platinum」ECS「KA3 MVP」などに続く製品だ。

「M2R32-MVP」 「M2R32-MVP」
“CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket AM2対応のATXマザーボード「M2R32-MVP」。North bridge“CrossFire Xpress 3200”とSouth bridge“SB600”が並ぶように配置され、メモリスロットが従来とは異なった場所に装備されている

 製品はNorth bridge“CrossFire Xpress 3200”とSouth bridge“SB600”が並ぶように配置され、メモリスロットが従来とは異なった場所に装備されているのが特徴。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×2でDDR2 DIMM×4(DDR2-533/677/800、最大8GB)という構成だ。
 またオンボードインターフェイスには、8chサウンド(ADI/1988A、SPDIF同軸出力端子裝備)、ギガビットイーサネット(Marvell/88E8001)、IEEE1394(VIA/VT6308P)、Serial ATA II(内部4/外部1、RAID対応)×5などを装備。基板裏面には冷却技術“Stack Cool2”を採用するなど同社製ハイエンドモデルでお馴染みの機構も採用されている。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPとスリートップ2号店(22日入荷)で2万3680円、アークで2万3780円(22日入荷)、TSUKUMO eX.2万3980円、高速電脳で2万4465円(22日入荷)となっている。

「M2R32-MVP」 「M2R32-MVP」
基板裏面には冷却技術“Stack Cool2”を採用するなど同社製ハイエンドモデルでお馴染みの機構も採用もちろんCrossFireにも対応している
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