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貴重なCrossFire対応のSocket AM2マザーボード!? “CrossFire Xpress 3200”を搭載する「KA3 MVP」がECSから!

2006年08月12日 22時50分更新

文● 増田

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 MSI「K9A Platinum」に続きチップセットに“CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket AM2対応のATXマザーボード「KA3 MVP」がECSから発売となった。同社のハイエンドモデル“EXTREME”シリーズに属する製品だ。

KA3 MVP KA3 MVP
“CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket AM2対応のATXマザーボード「KA3 MVP」。MSI「K9A Platinum」が入手困難な今、貴重なCrossFire対応のSocket AM2マザーボードとして注目のモデルだ

 組み合わされるSouth bridgeはRAID 0/1/10対応のSerial ATA II×4やHDオーディオ、USB2.0×10などをサポートする“SB600”。拡張スロットは、PCI Express x16×2、PCI Express x1×1、PCI×2でDDR2 DIMM×4(DDR2-800/667/533/400)という構成。もちろんRADEONシリーズ2枚挿しとなるCrossFireをサポートする。その他オンボードインターフェイスは、8chサウンド(Realtek/ALC883)、ギガビットイーサネット(Agere/E1310I)、100/10Base-TXイーサネット(Realtek/8100C)、IEEE1394(VIA/VT6308P)、Serial ATA II×6などを装備している。価格はアークで1万7980円。MSI「K9A Platinum」が入手困難な今、貴重なCrossFire対応のSocket AM2マザーボードとして注目だ。

South bridge 拡張スロット
Serial ATA II×6はSB600による4ポートとJMB363による2ポートで構成される拡張スロットは、PCI Express x16×2、PCI Express x1×1、PCI×2。RADEONシリーズ2枚挿しとなるCrossFireをサポートする
I/O部 付属品
I/O部。お馴染みの排気用ダクトを備えている付属品が豊富なのも“EXTREME”シリーズのウリ。交換用BIOSやLANケーブル、Serial ATAの外付け用ブラケットなどが付く
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